学術活動 (学歴・称号・教授の職歴)


 半田晴久(深見東州)は、英国、中国、カンボジアの主要大学で客員教授として教鞭をとり、各国のニューリーダーの育成に務めています。

●同志社大学経済学部卒、経済学学位。専攻は国際金融論。ゼミのテーマは「南北問題の経済援助について」。

●武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)声楽専攻修了。卒業演奏の演目は、「お前を讃える栄光の為に ? 歌劇〈グリセルダより〉」(ボノンチー二作曲)、「陽はのぼりぬガンジスより」(スカルラッテ作曲)、「かつて木陰は ? 歌劇〈セルセより〉」(ヘンデル作曲)、「最後の歌」(トスティ作曲)、「セレナータ」(トスティ作曲)、「墓に近づいてはならない」(ヴェルディ作曲)、「祖国の敵 ? 歌劇〈アンドレア・シェニエより〉」(ジョルダーノ作曲)。

●西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部大学院修了。創造芸術学修士(MA)。修士論文テーマは「The Living Artist」。

●中国国立清華大学美術学院美術学学科博士課程修了。文学博士(Ph.D)。博士論文テーマは「芸術市場の流通の変遷における日中美術品から見た芸術と市場の関係」。この博士論文は、「美術と市場」(半田晴久著)という書名で出版されている。

 
    

●中国国立浙江大学大学院中文学部博士課程修了。文学博士(Ph.D)。博士論文テーマは「入宋僧の研究」。主に日中交流史を研究テーマにしており、入宋僧の交流や日中の音楽交流史、美術市場や美術交流史、また日中の儒教交流や経済交流などの幅広い分野で研究を進め、論文を発表している。

 
 

●南開大学国際商学院客員教授就任

 
  「南開大学客員教授」就任記念のたて


◆ ジュリアード音楽院 名誉人文学博士号
◆ 西オーストラリア州立西オーストラリア大学名誉文学博士
◆ 西オーストラリア州立カーテン工科大学名誉文学博士
◆ 西オーストラリア州立エディス・コーエン大学名誉文学博士
◆ 英国グロースターシャー大学 名誉博士号
◆ 英国オックスフォード大学 Honorary Fellow
◆ 英国国立ロンドン大学東洋アフリカ学院( SOAS ) Honorary Fellow


【半田晴久(深見東州)の学術プロフィール】
 カンボジア大学総長、政治学部教授。中国国立浙江工商大学日本語言文化学院 日本芸術文化教授 のち、中国国立浙江工商大学日本文化研究所 日本芸術文化教授。日本国の有明教育芸術短期大学教授(声楽担当)。その他、英国、中国の大学で教鞭をとる。アジア・エコノミックフォーラム創設者、チェアマン。
 また、中国国立清華大学歴史学部顧問教授、中国国立戯曲学院元客員教授、中国国立南開大学客員教授、中国湖南女子職業大学芸術学部客員教授、中国国立北京大学日本研究センター顧問、山東省立孔子文化大学名誉教授、山東省立孔子文化学院名誉学長、英国国立ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)名誉客員教授(Honorary Fellow)、ジュリアード音楽院名誉人文学博士、オックスフォード大学 Honorary Fellow。北京戯曲芸術職業学院名誉院長、北京戯曲芸術職業学院客員教授、中国老教授協会名誉教授、英国国立ウルバーハンプトン大学経営学部客員教授などを歴任。



【主な大学教授】

・中国国立浙江大学大学院日本文化研究所客員教授(1998年9月〜2006年12月)
・中国国立清華大学歴史学部顧問教授(1999年9月〜)
・中国国立戯曲学院元客員教授(1999年11月〜2004年10月)
・英国国立ウルヴァーハンプトン大学経営学部客員教授(1999年11月〜2002年10月)
・中国国立中華女子学院客員教授(2000年5月〜2005年4月)
・中国湖南女子職業大学芸術学部客員教授(2000年11月〜)
・中国国立南開大学客員教授(2001年12月〜)
・カンボジア大学総長(2003年〜)
・カンボジア大学人文学部教授(人文科学)(2003年〜)
・北京戯曲芸術職業学院客員教授(2004年6月〜)
・中国国立浙江工商大学日本語言文化学院 日本芸術文化教授
  のち、中国国立浙江工商大学日本文化研究所 日本芸術文化教授(2007年9月〜)
・カンボジア大学社会科学部教授(国際政治)(2010年8月〜)
・有明教育芸術短期大学芸術教養学科音楽コース声楽担当教授(2012年4月〜)
・中国国立北京大学日本文化センター顧問
・山東省立孔子文化大学名誉教授
・山東省立孔子文化学院名誉学長
・中国老教授協会名誉教授


カンボジア大学

 半田氏は、カンボジアの総合私立大学、カンボジア大学の初代総長、および社会科学部教授(国際政治)に就任しています。
 カンボジアには、それまでいくつかの国立大学がありましたが、政治・経済・文化系の総合大学はありませんでした。そこで、同国の次期世代のリーダー達を育成するために、「カンボジアのハーバード大学」をめざし、 2003 年に設立されたのがカンボジア大学です。同大学は、国際レベルの MA や Ph.D を取得できるカンボジアでトップレベルの大学でもあります。
 この大学の設立に際し、半田氏は初代総長の就任を依頼されました。語学力や高い学識に加え、 CICP (国立カンボジア平和協力研究所)における2度の英語での講座が評価され、また、カンボジアの貧困者のために、 11 年以上もの間、病院や学校を造り、孤児院などを支援してきた実績が評価され、懇請されて就任したものです。

フン・セン首相を招いたカンボジア大学開校式
フン・セン首相を招いたカンボジア大学開校式



中国国立浙江大学大学院日本文化研究所

 浙江大学は、学術的業績とキャンパスの広さでは中国一であり、中国における大学のランク付では第三位の大学です(第一位は清華大学、第二位は北京大学)。生徒数の約半分は大学院生であり、大学院大学の要素の高い大学とも言われています。
 半田氏は、中国国立浙江大学大学院日本文化研究所客員教授として、「日本文化とその精神的背景」を専門に、能や書や日本画、俳句などの文化芸術の実演を行い、 神道、仏教、儒教の日本的つながりや日本文化への影響など、高度な学術的発表やシンポジウムなどを行いました。
 また 1999 年8月、浙江大学大学院日本文化研究所の開設十周年記念式典の一環として、半田氏の率いる能楽団による「日本宝生流能楽公演」を開催。中国で初めての本格的な能楽公演となりました(於 浙江省音楽庁)。その後、宝生流家元をまじえて、西子賓館にて中国の演劇及び日中の中世文化研究者との座談会形式のシンポジウムを行い、この研究会の中身は「人民中国」紙で詳しく紹介されました。
 その後も、「日本神話と日本的経営」と「能『藤』にみる日本的神仏習合の芸術観」などの講義を行いました。
 その他、中国では清華大学、南開大学、国立戯曲学院などで講演を行なってきました。