教育・福祉活動

【アフリカ】

 

●タンザニアでの福祉活動

 

タンザニアでの福祉活動  半田氏の団体では、アフリカの一部地域においても福祉活動を行っています。 アフリカは、民間組織では到底救済不能と思える地域ですが、セネガルやタンザニアやガーナなど、人的なつながりのある所で、 可能な範囲で少しずつ実行しています。  たとえば、タンザニアの僻地のある村に、半田氏が代表を務める団体では、 日々の交通手段に使うボートを寄贈しました。  この村は首都から車で二時間。 しかし、そこから 200 キロ先の村へ行く交通手段がありません。鉄道の駅まで歩いて五時間という村は、 電気、水道、郵便もない地域で、雨期には道が水びたしになるので、鉄道もバスも走っていません。 唯一の移動手段は、海岸沿いの町から小舟をチャーターすることなのです。 村の皆で使えるボートがあったら…という、村人たちの切実な願いを知人から聞いた半田氏は、自らが代表を務める団体を通じて、 村にボートを寄付しました。なぜなら、 半田氏の考える福祉とは、「その土地の人が最も必要とするお手伝いをするのが、本当の福祉です」というものだからです。  このボートは、交通手段だけでなくエビ漁にも使われ、その収益をボートの燃料代などにあてて維持されています。

 

●ガーナでの福祉活動

 半田氏の団体では、ガーナの心臓財団に2000ドルの寄付も行っています。  さらに、ガーナの4つの医療機関に体温計を20個ずつ寄附しました。ガーナは、アフリカでは一番安全で裕福な国ですが、それでも健康保険制度がないため、大きな病気にかかったら、一般の人はとても治療費を捻出できません。国民の平均収入は1ヶ月5000 円ぐらいなので、輸入ものの体温計は貴重品なのです。

 

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